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豆log

毎日ごきげんな人生を送りたい!

もう子供に対して怒らないと決めました!

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私が子供に対して必ず大きな声を出してしまうのは、片付けの時と朝の登園準備の時です。(のんびり屋なのは私に似たところなのにね。。)

それ以外にもついカッとなったりムッとなったりして、言わなくてもいいことまでいってしまうんですよね・・でももうそろそろ子供に悪影響すぎると思い、感情的にものを言ってしまうところを直したいと最近強く思っています。

 

「そういえば!」と思い、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を久しぶりに引っ張り出してきました。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

ありましたありました、「人は怒りを捏造する」!

 

青年が、喫茶店でウエイターにコーヒーをこぼされてしまい上着が汚れてしまった時に、カッとなって大声で怒鳴りつけたと言っています。これは、自分は普段は温厚な性格なのに、怒りの感情に抗することができず、感情に突き動かされて怒鳴った、自分にはどうすることもできない不可抗力だった、と青年は言うのですが、哲人はそうではく「君は大声を出すために怒ったのだ」と言います。

 

「あなたは大声を出す、と言う目的が先にあった。すなわち、大声を出すことによって、ミスを犯したウェイターを屈服させ、自分の言うことを聞かせたかった。その手段として、怒りという感情を捏造したのです。」

 

「あなたは大声をあげずに言葉で説明する手順を面倒に感じ、無抵抗な相手を、より安直な手段で 屈服させようとした。その道具として怒りの感情を使ったのです。」

 

だそうですよ!

「ウエイター」をそのまま「子供」に置き換えられますね。

普段感情をあらわにしてしまっている自分がとても恥ずかしくなります。。

なにも怒らなくても!気持ちは伝えられる!!んですね。

 

私がやること

それは、「大声を出さなくてもいいような仕組みづくり」だと思います。

 

①片付けがしやすい、片付け方がわかりやすくなるような環境を作ってあげること

②朝の時間のコントロールをしてあげること

③作業の段取りを子供と一緒に考えて決めること

 

②と③は早速実践していて、まず子供が起きる時間を15分早めました。起きる時間に関しては、子供的には15分はそれほど変わらない感じ。ただこれは、年少さんの時の時間なんですよね。年中さんになって食事や支度が早くできるようになったので15分早めたんですが、、残念ながら後戻りです。

 

③は、翌日の幼稚園の準備を前日の夜にしてしまうことにしてみました。

結果、全然違いました。特に月曜日!!月曜日は持っていくものが多いんですよね。だからそんな朝にのーんびり時間を気にせずやられていると本当にブチっときてしまうんですよ。今週月曜の朝は、久しぶりに笑顔で送り出せた気がします。

 

薄々思ってはいたんですけど、5歳の子には時間の感覚ってまだそれほどないのかもしれません。いつも「あと5分だよ!」と言ってもあまりピンときていないんですが、5分がどの程度の長さなのか多分わかってないんだと思います。だから急がなきゃ!って感覚にならないのかなーと。うちの子だけかな?ま、うちの子だけだとしても仕方ないですね。

 

①に関しては、実は私としても課題です。片付け苦手です。部屋をスッキリさせておもちゃ収納もシンプルにしたいと常々思っているのですが、なかなか進みません><

 

 

まとめ

書き出してみると、子供であれ、やはり他人は自分の鏡なのかもしれません。

子供の欠点だと思ってるところ、丸々私の欠点だもんな。笑

 

敬愛している佐々木正美先生も、「欠点を直すことなんか後でいい、いいところを伸ばしてあげるべし」と著書でおっしゃっていました。

長〜い目で、温か〜い目で見て、だけれども改善していけるようにしていった方が良いのかもしれません。

 

まぁ、怒らないための仕組みを作ったところで本当に感情任せに怒らないようになるにはかなり訓練鍛錬が必要かと思いますが・・

 

でもとにかく!私が勢いに任せて余計な一言を言ってしまうことは!やめたい!切実!!

 

以上決意表明でした。笑

 

 

こんな本もあります。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII